DIGITAL 岸本農園
次の方に使っていただくため、最初の何もない状態に戻しました。まだ春浅いこの時期、畑の表面にはあまり草が生えていないように見えますが、広く根が張っているので、全部取り除くのは結構大変です。たった10坪でも二時間以上かかってしまいました。特に、ねぎと韮を植えていたところは大変です。20くらいの深さまで根だらけです。
この写真は何もない状態に最初の状態に戻したところです。
困ったのは大量の支柱の処分です。こんな小さな畑でも、50本以上の支柱がありました。きれいなものは洗って管理人さんに処分お願いしました。欲しい方に無料で配って頂くことにしました。汚いものは持ち帰ってごみをして処分します。
除草と清掃をして表面だけもとに戻せばよく、畑を耕す必要はないと言われたのですが、実際はある程度耕さないと、きれいに除草できませんでした。たった10坪で疲れました。昔農地を開墾した人がいかに大変だったかが非常に良く分かりました。昔々、石器時代には農業なんてとてもっできなかったでしょうね。その後の鉄器、牛馬、農業機械の導入が生産性を飛躍的に高めたという説明を昔学校で習ったのですが、実感はわかなかったです。しかし、実際畑を耕してみると、身にしみてよく分かったのでした。